掲示板でLusifer君が言っていたように本●健一先生の結婚披露宴の開かれる会場に行ってきました。
オークスカナルパークホテル富山4階に16:20集合とのことだったのでその2、3分くらい前に到着しました。
1階にはサッカー部(?)の人たちが制服を着てソファーに座っていたのですがそんな彼らは無視して4階に突入です。
まだ披露宴の最中だったので入口付近のソファーに座って先生を待ていることにしたのですが、全く予期せぬ事態が発生します。
新婦の母と名乗る人が話し掛けてきたのです
「あなたたちは本木先生の生徒さん?」
などと。
正直に「ハイ!」と答えると、びっくりドッキリさあ大変。披露宴の式場に入れと言うのですよ。この人は。
ここに集まったみんなは全員私服。場違いにも甚だしい。
何度断っても聞き入れません。しまいにはこの母だけでなくもっと色々な人がやってきて入れ入れとせかすんですよ。で、結局入ることになってしまった…
ちょうど新婦が両親に感謝の言葉の述べている最中。
コートやマフラーはしっかり外して恐縮しながら隅っこに立ちます。周りの方々もこっちを見てます。カメラマンが僕たちの写真を撮ります撮ります。チョコを食えと言ってきます。せっかく出してくれたんだし断るのも申し訳ないのでみんな食べる。酒を飲めと勧めてくる。そこは未成年なのでしっかり断りましたよ。式場内で胴上げしろとも言われました。
本●先生の弟さんも話し掛けてきました。えーと、一言で言えばそっくりです。瓜二つ。双子カと思うくらいに。
弟さんはとても気さくな方で楽しい方でした。話した感じでちょっとオタクっ気が伝わってくる
で、一通り終わり残すところ新郎新婦の退場と言う場面で司会の人が
「ここに新郎の教え子さんがお祝いに駆けつけてくれています。」
などとスポットライトを当てられさらにびっくりです。あぁどうしよう。さらにさらにお祝いの言葉を述べろといってくるからホントに困った。全員何の用意もしてません。式場に入るだなんて思ってもいなかったものですから。
結局Lusifer君が代表して祝いの言葉を言うことに…
彼はマイクをとり一歩前へ踏み出します。
何故か手を振り自分をアピール。ここの主役は彼ではありません。
「俺はあぁーーー」
俺ではマズイと思ったのでしょう。言い換えます
「僕はぁー」
周りから注意の声がかけられます「私は」と。彼は言い換えます
「私はぁ先生の趣味とか性格とか面白いと思います」
何か変です。
「先生は私たちの掃除の担当で…」
周囲から「掃除?」などといった疑問の声が聞こえてきます。
「接してきました。ご結婚おめでとうございます。」
確かこんなことを言ってた。
祝いの言葉としてはものすごく変です。
後にLusifer君はこんなことなら祝いの言葉をしっかり準備してきたのにと悔やんでいました。
新郎新婦の退場後、僕たちも外へ出ます。
まわりには南の生徒十数人。全員制服着用です。
ある男性(多分本木先生の親類)は女生徒と記念撮影。ニコニコにながら女子高生と記念撮影。彼の妻とおぼしき人に「アンタ何やっとんがいね!」と叩かれ連れ去られて行きます。本木家の親類は楽しい人だらけです。
「せっかく来てくれたんだから」「来てくれてありがとうね」と言いバンとお茶、Lusifer君には特別に花までオバサンから頂きました。
少し経って先生から来てくれた生徒に向かって挨拶をしました。「来てくれてありがとう」と。
で、男子生徒で先生を胴上げです。感想は重かった。
最後に、先生は床に落ちてしまった。痛かった?
少し時間が空いたので新婦のサオリさんや先生と話す機会がありちょこっと話し、サオリさんがらケーキ(これは来る生徒用に用意してあったものらしい)を貰った。
最後に全員で記念撮影。
これでこの日のメインイベントは終了。
大学の先輩と名乗る人とも話しました。
先生の学校での様子などを聞いてお別れしました。
先生達は14日〜22日まで学校を休んで新婚旅行。
行き先はオーストラリアだそうです。
先生と会うには23日に学校で。
あ、そうそう。
先生には真っ白なジグソーパズルに寄せ書きを書いて渡しました、